ほいくらふと

現役男性保育士による保育とものづくりの記録。ときどきキャンプ。

男の保育とものづくりーときどきキャンプ

保育と我が子の子育ては違う  その①

こんにちは。

 

ほいくらふとの管理人。

現役男性保育士のぜんのすけです。

 

 

 

 

7月3日 むすこのすけの誕生日でした✨

我が子の成長は嬉しいものです。

 

 

 

 

さあ!

プレゼント、一生懸命考えました!

 

 

 

 

 

 

 
『プレゼントのおまけ』のつもりで頼んだアイシングクッキー
 

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これ、すごくないですか!?

 

 

 

むすこのすけが最近ハマっているのが『ゲッコーガ』と『リザードン

 

ということで作者さんにイメージ画像を送ったところ、全く同じじゃん!と思わせるクオリティのものが届いたようで、度肝を抜かれました。

 

 

 

 

もったいないから食べないでほしい💦

 

 

 

作ってくださったのは埼玉でお菓子工房の認定講師を務めている

@mi.ki2031さんという方。

www.instagram.com

 お値段もかなり良心的でした✨

 

むしろ安すぎる💦

 オススメです。

 

 

 

 

 

 

 

そして クッキーに負けそうなプレゼントはこちらのチョイス

 

LaQの『ダイナソーワールド ディノキングダム』にしました。

 

 

↑写真をクリックすると商品ページに行けます 

 

 

 

 

 

 

 

 

そしてケーキ

つまのすけのお母さんの友人で、ケーキ作りが趣味のマダムのすけに作ってもらいました。

 

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もはや趣味のクオリティを超えています。

 

絶対おいしいに決まってます✨

 

 

 

 

 

 

 

多くの方に支えられてむすこのすけが成長していくことに感謝です。 

 

 

皆様、本当にありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

でも…

今年はコロナウィルスの影響で、ぜんのすけだけが単身赴任でベトナムにいるため、一緒にお誕生日を祝ってあげることができませんでした。

 

 

 

むすこのすけよ、ごめんな!

お誕生日おめでとう✨

 

 

 

 

じつは祖母の死期が近いという知らせを受けて日本に緊急帰国した直後、世界各国がウィルス対策として鎖国を始めたので、ベトナムに戻るための飛行機が無くなってしまったのです💦

 

その後ぜんのすけだけがベトナム政府と大使館の協力のもとで特別チャーター機に乗せてもらい、緊急でベトナムに帰国したのです。

 

 

 

 

 

 

なかなか寂しいです。

 

 

家族のありがたみを毎日感じているところです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、日本への緊急帰国より前の話をしようと思います。

 

 

 

 

 

 

2017年に家族でベトナムに移住したあと、むすこのすけは、ぜんのすけの勤めている幼稚園に通い始めました。

 

 

 

その当時、我が子を自分の職場で保育するという状況に置かれたぜんのすけ

 

 

 

 

 

 

 

頭の中で、自分の子育て観保育観大きな衝突を始めてしまいました。

 

 

 

 

 

 

ぜんのすけは当時保育が大好きでした。

 

 

保育が好きだったのです。

 

 

 

 

 

 

 

子育てが嫌いと言っているわけではありません。

 

子育てで生じる多くの我慢が負担だと思っていたのです。

 

 

 

 

ぜんのすけは我が子に対して

設定するハードルを意図的に高くしていました。

 

 

 

 

嫌がらせをしていたわけではありません。

 

大人のエゴかもしれませんが、

これはむしろ我が子だけが受けられる特権(のはず)です。

 

 

 

 

 

 

 

ぜんのすけにとって

 

保育は一人の人間を一定時間預かって無事に育てること

子育ては一人の子どもを一人前の大人にすること

 

そんな意識だったのです。

 

 

 

 

 

 責任の重さは、そもそも責任の質が違うので比べようがありません。

 

 

 

 

ただきっと誰でも思い入れの比重では、我が子が勝つのではないでしょうか。

 

その思い入れの強さが、当時の自分を苦しめていたんです。

 

 

 

 

 

 

別に自分の子どもはこうでなければいけないといった明確なものはありません。

 

 

 

 

でも、むすこのすけが大きくなって将来を考えた時

出来ることが多い方が自分の選択肢が広くなり、それは必ずプラスになる

 

 

そう信じているんです。

 

 

 

 

子どもが自分で的確な選択を考えられないからこそ、親がレールに乗せてしまうしかないと思っているのです。

 

 

 

 

そしてそれこそ親が子に与えられる一番の資産だと考えています。

 

 

 

 

 

 

 

むすこのすけには3歳から今に至るまで

文字の読み書き

計算

英語

絵画

工作

トランペット

ウクレレ

一眼レフ

料理

などなど

 

他にも様々なことをやらせてきました。

 

 

生け花教室にも毎週一緒に連れて行きました。

サーフィン・スケボーにいたっては生後6ヶ月くらいからやっています。

 ↑これはあまり将来と関係ないと思っている

 

 

 

 

 

むすこのすけにとって、父親とは常に自分に何かを指導している人だと思って育ってきたのです。

 

 

 

 

 

 

 

それがどうでしょう。

 

 

 

その父親が幼稚園では、『子どもには無理を押し付けない』と言って創意工夫を凝らして子ども達の興味を引き出そうとしているのです。

 

 

 

モンテッソーリの教員だからという理由で、園では子どもたち自身がやりたいものを尊重しているのです。

 

 

 

さらには、ほんの些細な事でも「頑張ったね」と笑顔を振りまき、他人の子どもに声をかけている姿を目の当たりにするわけです。

 

 

 

 

 

 しかも、父親の子どもたちに対するその対応はどう見ても演技ではなく自然に楽しんでやっているのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

これを見たむすこのすけ

『おいおい、どうなってんだよパパさんよぉ!』

と激しく嫉妬し始めました。

 

 

 

 

そして幼稚園に一歩入った瞬間から、父親の足にしがみつき振り払っても離れない超強力なダッコちゃんになってしまったのです。

 

だっこちゃんはこれ↓

 

 

 

 

 

 

 

 

次回に続く… 

 

 

 

 

 

 

 

 

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