ほいくらふと

現役男性保育士による保育とものづくりの記録。ときどきキャンプ。

男の保育とものづくりーときどきキャンプ

親子で楽しむ!おしゃれなリメイクキャンドル製作紹介

こんにちは。

 

ほいくらふとの管理人。

現役男性保育士のぜんのすけです。

 

 

今回のもくじです。

 

 

 

 

はじめに

現在、夏休みの真っ只中。

 

コロナウィルスの状況は日々悪化していて、外に出るのも不安なので

お部屋の片付けをしました。

 

 

 

 

すっきりピカピカになりました✨

 

 

 

テレビの隣の棚の上で埃をかぶったキャンドルに気がつきました。

もう何年も前から起きっぱなしで触っていないため、ベタベタしているしホコリをかぶっています💦

もともとはかわいいインテリアだったので、きれいに配置して撮ってみました。

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やっぱり可愛らしいですね✨

 

 

 

もう一つ、同じように何年も使っていないものを発見!

 

コーヒー豆です。

ガラスボトルに入れたまますっかりインテリア化していたものです。

 

どんどん新しい豆を買い足してしまい、これは消臭剤程度にしか役立っていませんでした。

時が経ち過ぎていて、今から使おうとは思えません💦

 

これも一応パシャリ。

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さて、この二つを見て思いつきました。

 

 

 

新しいキャンドルを作ろう!

 

 

 

 

ということで、さっそく作っていきましょう✨

 

 

 

 

 

 

 

用意するもの

  • 使わないキャンドル
  • コーヒー豆
  • ペットボトル
  • カッター
  • 紙コップ
  • クリップ
  • わりばし
  • ガラス瓶

 

 

 

作り方

1、ペットボトルを加工する

 

今回使用するのは300mlのペットボトル。

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ラベルを剥がしてきれいに洗ったら

ボトルを切ります。

 

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2、キャンドルを溶かす

 

キャンドルが入る適度な大きさのガラス瓶を用意します。

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鍋に水を入れ、その中にガラス瓶を置いて沸騰させます。

先を尖らせた割り箸などをキャンドルに刺し、キャンドルを定期的に動かすと溶けるスピードが速くなります。

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ある程度まで溶けたらキャンドルを砕いていくとさらに速く溶けます。

 

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完全に液状になったらヒモを取り出しましょう。

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取り出したらすぐにヒモを真っ直ぐに伸ばしましょう。

※熱くありません。

 

 

 

 

 

 

 

3、容器の準備をする。

 

先ほどのペットボトルに紐とコーヒー豆を入れます。

クリップと割り箸を使って、写真のようにヒモを固定しましょう。

 

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これをやらないと、溶けたロウを流し込んだ時に紐がクニャッと曲がって底の方に沈んでしまいます。

 

 

 

コーヒー豆を容器に入れていきます。

 

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4、ロウを流し込む

 

ロウは熱くありませんが、熱したガラス瓶は非常に熱いためタオルや手袋を使用して瓶を持ちましょう。

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念のため、下に何かを敷いておくことをオススメします。

 

 

 

無事に流し込みが終わりました。

 

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これを冷まして固めていきます。

 

 

 

 

 

 

5、待っている間に

 

溶かしたロウが余ってしまったため、もう一つ変わったろうそくを作っていこうと思います。

 

紙コップに紐と氷を入れ、ロウを注いでいきます。

 

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美味しそうに見えます。

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さて、2つが固まるまで待つことにしましょう。

 

 

 

 

 

 

完成

 

乾燥したあとに、紙コップとペットボトルを剥がしていきます。

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きれいに出来上がりました✨

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さいごに

 

こおりを入れた方のキャンドルは、固まった後に氷が溶けてできた水を流します。

ロウは水に溶けないため、水だけがきれいに流れます。

 

氷のあった部分が空洞になっているため、とても変わった形のキャンドルが完成します。

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今回は余ったロウで作りましたが、クレヨンを溶かし込んでカラフルなロウを作ることで、ボコボコでカラフルな面白いキャンドルができます。

 

ご興味のある方はぜひやってみてください。

 

 

 

 

いかがだったでしょうか!

 

使っていないキャンドルとコーヒー豆から、全く新しいキャンドルに変身させてみました✨

 

 

 

 

キャンドルを溶かす際に、アロマオイルなどを数滴垂らしておくと、使用した際にいい香りがするはずです!

 

 

 

 

 

空いた時間ができた際は、ぜひ作ってみてはいかがでしょうか。

 

 

お役に立てれば光栄です。

ではまた!

 

 

 

 

 

 

 

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