ほいくらふと

現役男性保育士による保育とものづくりの記録

男の保育とものづくりーときどきキャンプ

パパさん・ママさん・保育者におすすめ 子どもの撮影テクニック紹介 ② 構図

こんにちは。

 

ほいくらふとの管理人。

現役男性保育士のぜんのすけです。

 

今回のもくじです。

 

 

はじめに

誰かに何かを説明することって難しいですね💦

前回の記事を書くのが難しすぎて、ぜんのすけは結構へこみました。

 

カメラに関する過去の記事はこちら↓ 

mr-hoicraft.net

mr-hoicraft.net

 

 

今回は読んでくださる方々にも、自分にも優しい内容で書けるように頑張ります!

 

ということでカメラの専門的な説明はほぼ省かせていただきます。

 

 

今日は簡単です!!!

 

この構図を意識するだけで確実に写真のレベルが上がります!

 

 

そして!

子どもを撮影するのに適している構図のみ紹介していきます✨

 

 

今回参考例として使用するのは、つまのすけむすこのすけ特別ゲストのすけの写真です。

では紹介していきます。

 

 

  

 

 

 

子どもの撮影に適しているおすすめの構図5選

 

その1 三分割構図

この構図一つ覚えるだけでも十分です。

これが一番簡単で使いやすいと思います。

 

三分割構図とは

写真を縦・横に3分割して、そこに被写体がくるように撮影する構図です。

f:id:mr-hoicraft:20200629003351j:plain



こうすることで写真全体のバランスが整います。

 

簡単ですよね✨

 

 

 

 

その2 二分割構図

さきほどの三分割を覚えたら二分割に挑戦してみましょう。

 

二分割構図とは

写真を縦・横に2分割して被写体を設置する撮影の構図です。

f:id:mr-hoicraft:20200629004436j:plain

 

正面に被写体を設置するよりもオシャレ度がぐっと高まります。

 

でも、三分割は分割した線上に被写体を配置するのに比べて二分割は面で考えるため、境い目が少し判断しづらくなることがあります。

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明確に二分割構図のビジョンが見えない時は無理せず三分割で撮りましょう。

 

 

 

 

その3 対角線構図

次は直線の分割ではない構図になります。

 

対角線構図とは

写真を斜めの線で結び、被写体を配置していく構図です。

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対角線というくらいだから、角から繋がっていなきゃだめでしょ?

と思うかもしれませんが、斜めの線を意識できていれば大丈夫です。
 

斜めに配置することで写真に奥行きを持たせることができます。

 

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線上でも面でも構いません。

 

 

 

 

その4 フレーミング構図

これはいつでも使える構図ではありません。

 

フレーミング構図とは

名前の通り、被写体をフレームで囲むように配置された構図です。

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特別なストーリー性や神秘性を持たせることができます。

 

 

 

 

その5 日の丸効果

これは王道です。

 

日の丸構図とは

日の丸状に被写体を配置して撮影する構図です。

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子どもの表情の成長を感じることができます。

また可愛らしさを引き立たせることができます。

 

しかし前回の記事でもお話しした通りストーリー性が低いため、ぜんのすけは保育現場ではあまり使用しません。

 

 

構図の参考書

構図の勉強をしたい方にオススメの本を紹介します。

 

 

 

 

その他の撮影テクニック

 

ここから先は状況に応じて使っていきましょう。

必ずしもこの方法が使えるわけではありません。 

 

 

 

その1 笑顔以外の写真も撮りましょう

子どもだけに限らず人間は常に笑っているわけではありません。

 

泣いたり、怒ったり

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夢中になって食べていたせいで、顔が汚れていたり

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変顔も然りです。

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子どもの全ての姿が『良い思い出』となるように、幅広いシーンで撮影することを意識しましょう。

 

 

 

 

 

その2 白飛びを有効に活用しましょう

白飛びというのは

写真上で白くなりすぎて潰れてしまっている部分のことです。

 

白飛びしてしまった写真は編集で修正することが困難な為、普通はなるべく避けるものですが、ぜんのすけは子どもの撮影では好んで使用するようにしています。

 

これを使うことで太陽の光を浴びた天使のような柔らかい雰囲気を出すことができます。

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その3 背中で語ってもらいましょう

必ずしも子どもがカメラの方を向いていなければいけないという決まりはありません。

むしろカメラを見ていない時の方がより自然体で感動的に写っていることが多いです。

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↑保育現場ではこのシーンはよく撮れます。

 

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↑ご家庭で撮るのであれば、演出は無限大です。

 

このように顔が写っていなくてもいい写真になります。

 

 

 

 

 

その4 被写体以外のスペースを十分に取りましょう

そうすることで逆に被写体に注目させることができます。

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はじめまして。

特別ゲストのぜんのすけの おとうとの むすこのすけです。

 

可愛い姿勢をしているからといってアップで撮ってしまうよりも、格段に良い写真になります。

 

 

 

 

その5 コントラストを強めにしましょう

コントラストが強いだけで写真がぐっと引き締まり、子どもが凛々しく映ります。

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写真がかっこよくなりますよね✨

 

 

 

 

その6 被写体をあえてボカしましょう

そうすることで、周囲の状況が際立ちストーリーを感じやすくなります。

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子ども撮影の参考書

子ども撮影のテクニックを学びたい方にオススメの本を紹介します。

 

 

 

 

まとめ

 

子どもの撮影に役立つ構図は5つです。

1、三分割構図

2、二分割構図

3、対角線構図

4、フレーミング構図

5、日の丸構図

 

 

その他、状況に応じて使えるテクニックがあります。

1、笑顔以外の写真も撮る

2、白とび現象を有効に活用する

3、背中の方から撮ってみる

4、被写体以外のスペースを広く取る

5、コントラストを強くする

6、被写体をわざとボカす

 

 

以上です。

 

 

さいごに

 

いかがだったでしょうか?

様々な方法を覚えて有効に活用することで、貴重な思い出がより良いものとなります。

 

また、いい写真が撮れるようになると、いい機材が欲しくなります。

いい機材は裏切りません。

 

正直なところ、保育現場では各クラスに1台コンデジを買うくらいなら、園に1台一眼レフを買うべきだと思います。

世の中の園長先生!

ぜひご検討を!

 

 

 

ということで、このテクニックをご自宅や保育現場などでぜひ使ってみてください。

 

お役に立てれば光栄です。

ではまた

 

 

 

 

 

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